UNIVERSAL DESIGNブライトが大切にする
情報のユニバーサルデザインの考え方
みんなに優しいデザインを
ユニバーサルデザインとは、
文化や言語、年齢や性別、個人の能力などの違いにかかわらず、
出来るだけ多くの人々が利用できることを目指し設計したデザインです。
ユニバーサルデザインの7つの原則
- 原則1
- 公平性
- 誰でも公平に利用できること
- 原則2
- 自由度・柔軟性
- 利用する上で自由度が高いこと
- 原則3
- 単純性
- 使い方が簡単で直感的に分かること
- 原則4
- 分かりやすさ
- 必要な情報がすぐに理解できること
- 原則5
- 安全性
- うっかりミスや危険につながらないデザインであること
- 原則6
- 省体力
- 無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に利用できること
- 原則7
- 空間性
- アクセス・利用しやすいスペースを確保すること
アプローチ方法の例
- 原則1
- 公平性
-
階段では移動が困難な方でも、誰でも公平に利用できるエレベーターを設置することで多くの方が移動しやすくなります。
-
- 原則2
- 分かりやすさ
-
ピクトグラム(図記号)を用いれば、文字では情報が取得しづらい方にも直感的に伝えることができます。
-
ブライトが大切にする
情報のユニバーサルデザインの考え方
ユニバーサルデザインはモノづくりのための考え方というイメージが強いかもしれませんが、
情報を伝える上でも有効です。分かりやすく伝えることは、全ての方々の課題解決につながるからです。
令和6年(2024年)4月から事業者による「合理的配慮」の提供が義務化され、企業の責任も強化されました。
ブライトでは以下の3つの考え方を大切にしています。
その
- 課題・目的を定める
- 「何を作るか」を考えはじめる前に、
- 誰に向けてどういった情報を届けたいのか課題・目的を整理することが重要です。
課題が曖昧なままでは内容や見せ方が定まらず、情報が誰にも受け取られない、といった結果を招きかねません。まずは課題や背景をお聞かせください。適切な手段をご提案いたします。
その
- 当事者の声を反映する
- ブライトでは、”情報を受け取る人たち”の声を大切にしています。
伝えたい方々に正しく伝わるよう、企画・デザイン段階などで当事者の意見を吸い上げます。いただいた声を元にどのような手段、内容が適切かを一緒に解決策を検討し、両者で対話を重ねご提案いたします。
また、完成したツールは公開して終わり、ではなく、ここからがスタートと考えています。リリース後に改めて使用感など当事者の声を集め効果の測定を行うことで、さらなる改善や次への展開が有効になります。
その
- 選択肢を用意する
- 「合理的配慮」とは、「個別の要望に対して代替案を用意する」ということです。
見えにくい人、聞こえにくい人、日本語が苦手な人など、人によって状況は様々。情報の受け取り方もそれぞれです。
ブライトではより多くの人に伝わるように、音声案内、手話言語、やさしい日本語、デジタルツール、アナログツールなど情報の伝え方を工夫しています。さらに、レイアウトやフォント・色使いなどを調整することで正しく伝えることができます。
- 例えば色使い
- 色の感じ方は多様で、日本では90%以上の人が一般的なC型色覚を持つ一方、男性では20人に1人、女性では500人に1人程はそれ以外の色覚(P型、D型、T型)を持ちます。
-
- このような色覚の多様性に配慮された色使いを「カラーユニバーサルデザイン」と呼びます。ブライトでは多くの方に見分けやすい配色を選び、色だけに頼らないデザイン設計によって、より多くの方に情報が伝わるよう工夫しています。
ブライトでは、ユニバーサルデザインを用いて「情報を届ける」ことにより
皆様の「課題が解決される」「目的が達成される」ことを大切にしています。
どのような目的で、誰に向けてどういった情報を届けたいのか、皆様の課題をお訊かせください。
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