SDGsの取り組み 日常のユニバーサルデザイン 2021年7月15日

ホッとな空間。神田で出会える素敵な珈琲店のお話。

会社から歩いて5分、本格的なスペシャリティコーヒーを提供するソーシャルグッドロースターズというお店があります。

■喧噪を忘れる穏やかな時間。

みなさんは一息つきたい時、リラックスしたい時、どうされていますか?本日はちょっと一息、<良いことが循環する>ホッとな空間のご案内です。

■こだわりの一杯を

本日ご紹介するこの珈琲店、日本に数台しかない焙煎機を持っていたり、ハンドソーディングという手作業でひとつひとつ丁寧に豆を選別していたり、一杯ずつ丁寧にハンドドリップでコーヒーを淹れたり、とにかくこだわった素敵なお店です。

味はもちろん、コーヒーをこよなく愛する私も大絶賛の補償付きです。

■ソーシャルグッドロースターズとは

実はここ、障害を持ったバリスタや焙煎士が活躍する福祉作業所(就労継続支援B型)なんです。運営する一般社団法人ビーンズは、多様性から生まれたコーヒーが来店したお客様の美味しさや喜びにつながり、そこで生まれた利益が生産者や社会に還元されていく<良いことの循環>を目指し、Leave No One Behind ( 誰一人、取り残さない ) というビジョンで活動されている団体です。

 

■SDGsも

こちらでいただけるコーヒーの原料は、フェアトレードを徹底しているインドのオリジンコーヒーグループから購入されていて、利益は現地の学校や病院建設などの費用に充てられたりと、気持ちはあってもなかなかできない社会貢献に、一杯のコーヒーから気軽に参加することができます。

今日はスッキリ爽やか系のCHIYODA BLENDをアイスで♪

近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお寄りください。(弊社にお越しの際はご一緒しましょう)

 

 

投稿者:馬場耕一朗
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒。学生時代、D.A.ノーマン「誰のためのデザイン?」に打たれ、利用者視点のデザインを志す。「馬場に頼んでよかった」と思ってもらえる関係性が築けるよう額に汗かき、脳に汗かき、何事も楽しみコミュニケーションで仕事をするタイプ。
ここがUD

美味しいコーヒーをいただくことで<社会の良い循環>に参加できるなんて目からウロコ。
弊社でもお中元などは福祉事業所から購入させてもらってますが、意識をしてみると「駅前のパン屋さんが福祉事業所だった」なんて身近に意外とあるものです。みなさんもぜひ探して利用してみてください!