トピックス 2019年7月16日

浅草花やしきは外国人で大賑わい

令和元年7月13日、世界に誇る日本の伝統公演「花振袖の舞」が浅草花劇場で始まりました。

●ISABUYO

「ISABUYO(いさぶよう)」とは伝統と現代が融合された日本の踊り。
「花振袖」「花忍者(はなしのび)」「花かむろ」「花和楽」の4つのパフォーマーが次々と素敵なパフォーマンスを披露します。

写真:扇子を持って踊る舞妓達

ちなみに総合演出している、いさぶろう氏(玉川大学名誉教授)は大学時代の恩師で感激!

●言語や文化に関わらず楽しめる舞台

通常の舞台は母国語じゃないと台詞が分からなかったり、演出を理解するのが難しい場合があります。
この舞台は、映像、音楽、照明、踊り、アクロバットにより、外国の方でも楽しめる工夫がなされています。

「花忍者」は、ストリートダンスのような迫力。

写真:忍者姿のパフォーマンス

「花かむろ」は、新体操のリボンやこん棒を思わせる手具さばき。

写真:着物で長い布を持って踊る女性達

写真:着物で棒を持って

「花和楽」は全身が揺れるほどの迫力。

写真:和太鼓を叩く男性

観客席にいた外国のお客様は「ブラボー」と大盛り上がりでした。

●ユニバーサル舞台

和英併記のパンフレット。

写真:和英併記のパンフレット

日本人でも外国人でも、家族でも一人でも、子供からお年寄りまで皆で楽しめるユニバーサル舞台です。ご興味のある方は、是非一度お出かけください!

写真:スクリーン映像

花振袖の舞 7/13(土)~9/25(水)
平日:15:00-15:50/19:00-19:50
土日祝祭日:13:00-13:50/17:00-17:50
https://www.hanafurisodenomai.com/

写真:舞台挨拶

ここがUD

・障害をお持ちの方は花やしきの入場料が無料
・子ども(4歳以下)が乗り物に乗る場合、中学生以上の付き添いが必要だが、付き添い1名の乗り物料金は無料
・建物が古いため全てがバリアフリーではないが、車イス対応トイレがあり、何よりスタッフが親切^_^