トピックス 2019年1月1日

パラリンピックスポーツの魅力!

あけましておめでとうございます!東京2020オリンピック・パラリンピックの開幕までいよいよ、あと1年半になりました。そこで今回は、パラリンピックスポーツの魅力をご紹介します。

 

 

■ブラインドサッカーの掛け声

ブライトの年賀状がお手元に届いた方だけではなく、

ブライトのサイトに訪れていただいた方も、ぜひお考えください!

 

きんがしんねんにせんじゅうきゅう。くえすちょん、ぶらいんどさっかーではぼーるをもったあいてにむかっていくときにかけごえをかけます。そのかけごえはどれでしょう?いち、ぼい!、に、へい!、さん、はろー!くいずのこたえと、ほかにもぱらりんぴっくすぽーつのかいせつはこちら!

 

ブラインドサッカーで、試合中選手が掛ける声は?

①ボイ! ②ヘイ! ③ハロー

 

答えは…①「ボイ!」でした~!

掛け声の目的は選手の存在を知らせ、危険な衝突を避けるためのルールです。

掛け声を発しないと、「ノースピーキング」というファールを取られます。

ちなみに、「ボイ(Voy)」とはスペイン語で「行く」という意味です。

 

■ブラインドサッカーの魅力

しゃしんです。ふぃーるどで、ぷれーやーがぶらいんどさっかーをぷれーしているようすです。

私はサッカーを応援し続けて20年経ちますが、

恥ずかしながらブラインドサッカーを知ったのは2~3年前でした。

 

とある日にテレビで知り、「どうやってボールを追えるのだろう?」、

「声だけでチームプレーが出来るのか?」等疑問に思いましたが、

ブラインドサッカー独自の創意工夫されたルールにより、公平にサッカーを楽しめるのです!

 

例えば…

・使用されるボールは、転がると音が出る仕組みになっている

・醍醐味はゴールの瞬間!プレー中はプレーヤー同士の掛け声等が聞こえるよう、

観客は静かにする。しかしゴールの瞬間、プレーヤーも観客も大歓声!!

 

…、上記は一例ですがこれだけでも「なんだか面白そう!」って思いますよね!

ブラインドサッカーの試合の様子はこちら! ⇒ https://bright3.jp/2016/10/23/blindfootball/

 

■パラリンピックスポーツも様々!

ブラインドサッカー以外にも、興味深いパラリンピック競技はたくさんあります。

いらすとです。ひとりのくるまいすにのっているぷれーやーがひとつのぼーるをしたてでなげています

 

◆ボッチャ

ボッチャはヨーロッパで生まれました。

「ジャックボール(目標球)」と呼ばれる白いボールに向かって、

赤と青のそれぞれ6個のボールを投げる、転がすなどして、

どれだけジャックボールに近づけられるかを競うシンプルな競技です。

 

いらすとです。ひとりのあいますくをちゃくようしているぷれーやーがひとつのぼーるをおっています

◆ゴールボール

ゴールボールは元々、第二次世界大戦で視覚に傷害を受けた軍人の、

リハビリテーション効果を促進するために考案されたプログラムです。

目隠しを着用した1チーム3名のプレーヤー同士がコート内で、鈴入りボールを転がすように投球し合います。

味方のゴールを防御しながら相手ゴールへボールを入れ、勝敗が決まります。

 

今年は東京パラリンピックのテスト大会が順次行われます。

皆さんも是非、魅力あふれるパラリンピック競技を観戦してみませんか?

ここがUD

・オリンピック競技種目には無い、パラリンピックならではのスポーツも見てみよう!
・パラリンピック競技ならではの、公平で工夫されたルールがあります。1年半後の開幕前に様々な競技を予習してみよう!
・実は、同一都市でパラリンピック夏季大会が2回開催されるのは東京が世界初!みんなで応援しよう!