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事例13:後期高齢者保険証

写真:後期高齢者保険証と封筒
発行者
滋賀県広域連合 様http://www.shigakouiki.jp/
発行
毎年8月1日に更新
配布先
75歳の誕生日を迎える方

制作の背景

・後期高齢者保険証を送った際に、紛失数が多く発生。

・医療現場でも負担割合が分かりづらい。

制作後の反響

・封筒や保険証本体のデザインを見直した結果、紛失数が激減。

・一般負担金割合の表示も分かりやすく現場でのミスも減少。

あ!分かりやすい!3つのポイント

1.保険証が届いたのが分かりやすい!

写真:後期高齢者保険証用の封筒

難しい用語を避け「新しい保険証」と表示したことで、開封率が向上。被保険者証

2.はがし方が分かりやすい!

写真:後期高齢者保険証をはがす部分

はがす場所を強調しイラストを追加することで、保管率が向上し結果紛失数の激減につながる。

3.自己負担率が分かりやすい!

写真:後期高齢者保険証の1割負担部分

医療現場で大切な負担割合を大きく表示することで。事務手続きもスムーズ!

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