障害者配慮

事例11:コミュニケーションツール

写真:障害者配慮ツール(筆談ボード、白黒反転メモ、拡大鏡など)
発行者
証券・⾦融商品あっせん相談センター 様https://www.finmac.or.jp/
発行
2016年3月東京事務所、大阪事務所へ設置
配布先
証券やFXなどのトラブル相談者、あっせん手続きの介助者など

制作の背景

・2016年4月から施行される障害者差別解消法へ対応するためコミュニケーションツールを整備。

・証券やFXなどのトラブル相談者は、高齢者の割合が高く、視力や聴力を補うツール設置が求められる。

制作後の反響

・相談員だけでなく、職員全員の配慮意識が向上した結果、利用者評価が向上した。

・設置後も定期的な講習により、障害を持った方とのコミュニケーション力が向上している。

あ!使いやすい!3つのポイント

1.白黒反転メモ帳

写真:白黒反転メ帳

文字が反射して見えづらい方のために、黒いメモ帳に白いペンで記入することで使いやすい。

2.指差しシート

写真:指差しシート

筆談ボードは、指を差してコミュニケーションが取れるシートつき。

3.サインガイド

視覚障害の方でも、自力で署名が書け、印鑑を押す場所も分かる優れもの!

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