障害者配慮

事例6: 多言語支援ボード

写真:コミュニケーション支援ボードを指さす様子
発行者
公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団 様http://www.ecomo.or.jp/
発行
2018年3月(累計約19,000部)
配布先
鉄道、バスなどの公共交通機関

制作の背景

・当財団では、交通機関利用者において話し言葉でのコミュニケーションが困難な人たちや、外国人との会話を支援するサポートツールを検討。

・言葉でうまく伝えあえない時に会話をサポートする「コミュニケーション支援ボード」を制作した。

制作後の反響

・鉄道などの公共交通機関窓口で、コミュニケーションを支援するツールとして広く活用されている。

・モニター調査の声や世相を反映しながら内容を都度改訂し、展開している。

あ!伝わる!3つのポイント

1.はじめてでも使いやすい

写真:支援ボードの使い方

ツールだけではなく、「使い方」の説明書を用意。窓口の担当者がはじめての使用でも扱いやすい。

2.伝わるピクトグラム

写真:わかりやすいピクトグラム(図)

公共機関で使用されるわかりやすいピクトグラム(図)を用いており、図だけでも伝わる。

3.多言語の用意

写真:多言語を併記している様子

モニター調査の声より、英語の他に中国語、韓国語を併記。より多くの公共機関利用者に伝わるツールに。

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