印刷物

事例1: 高齢者に分かりやすい冊子

写真:全銀協ADR小冊子
発行者
一般社団法人 全国銀行協会 様 https://www.zenginkyo.or.jp/
発行
2018年2月(初版22,000部)
配布先

全国消費者生活センター、金融関係団体、銀行、 他
※冊子全ページをWebにて公開

 

制作の背景

金融庁では、消費者保護の視点からADR(裁判外紛争解決等手続)周知を強化。

銀行とのトラブルになる方は高齢者が多いため、分かりやすい小冊子を作成し配布。

制作後の反響

消費生活センターから「とても参考になる」「もっと欲しい」と好評。

高齢者ターゲットの新聞各誌に掲載され、ADR周知が広がる。

あ!分かりやすい!3つのポイント

1. 分かりやすさを調査

写真:高齢者モニター調査の様子

高齢者からご意見を伺い、読みやすさ・分かりやすさを調査。

2. 問い合わせ先を大きく表示

写真:弱視の女性が冊子を目に近づけて読む様子

弱視の方でも電話番号が見つけやすい!
モニター調査は「サービス案内ページ」へ

3. 音声でも分かりやすい

写真:冊子右下にある切り欠きが音声コードの目印

視覚障害者向け「音声コード」で聞いても分かりやすい!

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