イベント 2013年2月20日

あきた鹿角国体2013

2013年2月16日から19日まで、「あきた鹿角国体2013」が開催されました。ブライトでは、アスリートのアンチ・ドーピング活動を推進すべく、アウトリーチプログラムに参加しました。

頑張れ冬のアスリート達

鹿角駅前には、秋田県マスコット「スギッチ」と鹿角市マスコット「たんぽ小町ちゃん」がお出迎え!

写真:鹿角駅前のスギッチとたんぽ小町ちゃん

会場は、花輪スキー場。アルペン、クロスカントリー、ジャンプなどの熱戦が繰り広げられました。「今年は雪が多く気温が低いので、雪が融ける前にどんどん積もるんだ」(バス運転手談)アスリートにとっては、絶好のコンディションのようです。

アウトリーチ

会場内のブースでは、日本アンチ・ドーピング機構と日本スポーツ仲裁機構によるアウトリーチが行われていました。

写真:アウトリーチに参加する舟木氏

ブース内には、なんと!あの「船木和喜氏」の姿が!アスリートたちが、舟木氏から「アスリートとしての注意点」などの話を熱心に、そして嬉しそうに聞いている姿が印象的でした。

アンチ・ドーピング、スポーツ仲裁を楽しく学ぶ

写真:クイズを行う女性アスリート

アスリートが楽しく学んでもらうための様々な工夫が見られました。ステップごとにクイズが用意され、自分のレベルに合わせてクイズに答えていきます。

STEP1:アンチ・ドーピングって??
STEP2:うっかりドーピングを防ごう!!
STEP3:アンチ・ドーピングのルールを知ろう!

写真:アウトリーチで使用されるクイズやノベルティ

スポーツ仲裁クイズは、難しい内容であるにも関わらず、漫画付で楽しく解答。意外にも正解率が高くビックリ!クイズ参加者には、嬉しいプレゼント♪「Play True」のロゴが付いたノベルティがもらえます。競技の成績をあげるには、アンチ・ドーピングやスポーツ仲裁の勉強も必要なんだと改めて実感したプログラムでした。

写真:きりたんぽ

写真:人気土産ハチ公サブレ

ここがUD

国民体育大会は、昭和21(1946)年から毎年、各都道府県持ち回り方式で開催されており、地域活性化としても役立っています。会場内では、秋田犬ふれあいコーナー、なまはげ実演、きりたんぽ無料試食コーナーなど「秋田の魅力発信イベント」も盛り上がっていました。